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千葉 三里塚 にある防空壕

三里塚。。。
と言っても、地元の人しかわかりませんね。
では「成田空港」ではどうでしょう。
全国の人が知っている場所なのではないでしょうか。
その成田空港ができる前。
この場所は『宮内庁下総御料牧場』という名の宮内庁ご用達の牧場が存在していたのです。
成田空港の計画がたち、牧場は閉鎖。
しかし、その一角にはひっそりと天皇が入る防空壕。
『御文庫』と呼ばれた、防空壕が作られていたのです。
歴史上存在しないその『御文庫」は実際には使われることはなかったのですが、
現在は歴史上の資料として公開されているのです。
(見学するには、隣の資料館に行き、見学したい旨の申告が必要です。)



この御文庫をつくる基礎工事は、いまでも30階立てのビルが建つくらいのしっかりとした基礎となっているんだそう。
基礎のコンクリートは厚さ60cm
そして、見て。この扉の頑丈なこと!!

DSCN3699_1.jpg

さらに当時では珍しく、コンセントまで完備。
DSCN3702_1.jpg

奥のほうに続いていると思った道は「爆風逃し換気口」とのこと。
爆弾が近くに落ちても、扉に爆風が直撃しないでここから流れていく構造になっているわけです。

DSCN3704_1.jpg

「爆風逃し換気口」の外側はこんな感じ

DSCN3706_1.jpg

空からの空襲にそなえて、外観は小高い丘のようになっていて、
自然にまぎれているように見せたようです。

こんな立派な防空壕。
戦争まっただ中、当時作った職人さんは、
天皇のため・お国のため と思い作ったのでしょうが。
心の中では「自分の家族を避難させたい!!」
ときっと思ったんだろうなぁ・・・。
と感じました。

いつでも見学できますので是非一度行って見学してみてください!!



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