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千葉 B級巡り

お出かけするのは大好きだけど。。。
最近、どこに行くか考えてしまいます。
その時期の「お花」や「祭り」があればいいけど。
何のイベントもないとき。
皆さんどうしていますか?
(じゃ出かけなきゃいいじゃん!!とは言わないで!!)

で、見つけた「千葉B級ガイド」
そのサイトによると、鋸山(のこぎりやま)近くに「灯籠坂大師」という場所があるらしい。
Let'sGo=3

なんじゃこりゃ??
どうやったらこんなに高いトンネルになるのでしょうか。

DSCN2220_1.jpg
真上を見るとこんな感じ。
DSCN2221_1.jpg
DSCN2222_1.jpg
昔の人ってすごいですよね。
どうしてこんな切通しになったかは不明なんですって。
でも、鋸山近くってことは、ここから岩を切り取って何かに利用したんでしょうね。

さて次のB級スポットは「岩谷観音堂」です。
中でも注目なのは横に掘られた岩穴に磨崖仏が掘られているのです。
磨崖仏(まがいぶつ)とは・・・そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏(独立石仏)は移動することが可能であるが、磨崖仏は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。(Wikipediaより)

DSCN2227_1.jpg
DSCN2232_1.jpg
中は真っ暗。フラッシュをたいての撮影なので、写真ではよく見ることができます。
風化しているものの、たくさんの磨崖仏が並んでいます。
通路はコの字型となっていて、真っ暗な通路が続きます。
DSCN2237_1.jpgDSCN2250_1.jpg

奥にもしっかり磨崖仏の姿が。
DSCN2240_1.jpg
蜘蛛の巣もたくさんあり、人があまり来ないことをものがったっています。
でも、ここ最近手すりがついて、上りやすくなったのだとか。
DSCN2247_1.jpg
大昔に誰かが、ここで。
昔はきっと山奥の奥だったことでしょう。
そんななか、黙々とこの磨崖仏を掘り続けた人がいたんだなぁ。
と思うと、なんだか不思議な感覚です。
入口はこんな感じ。
横穴が、B級を引き立てているでしょ。
DSCN2251_1.jpg

その後は、ちょっと遠かったけど。
佐原の大祭まで足を延ばしました。
年2回行われる、佐原の大祭は、山車が有名です。
この日も、道狭き!と言わんばかりに何台も山車が出ていました。
DSCN2282_1.jpg
DSCN2279_1.jpg
DSCN2283_1.jpg
山車って、タイヤの部分が回らないのです。
なので、方向転換をする際には、無理やり力で回転させなくてはなりません。
そんな力での方向転換も醍醐味ですよ!!


ちょっとはまったB級スポット。
またレポートします!!






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